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商店街について

地下鉄伏見駅すぐ、御園通の南北およそ200メートルを中心とした商店街。飲食店や呉服店など約60店舗が軒を連ねています。
古くは慶長17年頃、清州越により名古屋城が築城され、そのメインストリートの一つである名古屋城御園御門前通りが由来となった、歴史ある商店街です。
近隣のオフィスビルでも、木の格子やモザイク壁画など、和の伝統が溶け込んだ街の風景が見られます。

御園座、伏見ミリオン座(映画館)、劇団四季の劇場が集まる観劇街で、なかでも商店街の中心にある御園座は、歌舞伎や演劇などの公演で連日多くの観劇客が訪れます。
歌舞伎の襲名がある年は、10月に「お練り」という仙台の名前を継いだ歌舞伎俳優の顔見世が開催され、堀川から船で納屋橋に上陸するなど、その時々によって趣向を凝らした演出があります。
また、御園座の南西角には、日本で最初の台詞付きからくり人形が設置されており、昭和4年当時の名優による台詞で1日5回、歌舞伎の名場面を再現しています。

オフィス街からほど近い立地でもあるため、平日のランチタイムは近隣のビジネスマンやOLで賑わっています。
また、愛知淑徳大学CCC(コミュニティ・コラボレーションセンター)の学生たちと協力し、「みその楽市」「みその歌舞伎フェスタ」など様々なイベントを企画して、商店街の魅力や歌舞伎など日本の文化を発信しています。

御園通商店街振興組合事務局

〒460-0008 名古屋市中区栄一丁目11-1
TEL:052-211-5108 / FAX:052-212-0650
代表者:松本 一義